TK氏:一番大きいのは、自分は「やれば何でもできる」という自信を得られたことでしょうか。ここでできたからには、ほかのどこにいっても通用するはずといえる位の経験ができました。
YHさん:そうですね。私の場合、具体的に言うと、テスターとして、システマティックで無駄のないテストの組み立て方が身につきました。どんなテストを行うとしても、基本的なところは変わらないので、どこでも通用する力だと思います。それから、英語力、特に読み書きの力はアップしました。
YMさん:私は、まだそんなに長く働いていませんが、顧客の納得するまでのサポートとはどんなものか、ということを日々学んでいるように思います。電話でのコミュニケーション力や、仕事でのプライオリティのつけ方についても、毎日の仕事の中で磨かれています。
TK氏:それから、何といっても最先端の環境で仕事をしながら、発売前に新製品に触れることができるというのは、ITエンジニアにとっては魅力ですよね。
YHさん:そうですね、常に最新の情報に触れられるし、自分でとってくることができるのは魅力です。
一ユーザーとしていくら興味を持っても、ソフトの中身を見るのは限界がありますが、マイクロソフトにいればかなり深い部分まで知ることができて、大変面白いです。
YMさん:皆さんがおっしゃっているように、マイクロソフトならではという面白さは、最先端の製品情報を深く知ることができることじゃないでしょうか。しかも、世界中のエンジニアにわからないことを色々聞くことができるのは、私にはすごく魅力です。
TK氏:最先端の場に身をおけるということは、知らないことがたくさんあるということです。だから、勉強しなければならないし、自分で先に進もうと思ったり、もっと勉強したりしようという気に自然にしてくれる場だと思うし、それが自分にとっては一番満足できるところですね。

YMさん
テクニカルサポート MS歴2年
他社でシステム開発の経験を持ち、派遣もサポート業務もMSが初めて。世界中のエンジニアとのコミュニケーションにわくわくしている。





