TK氏:僕はWEBクリエーターなどを経験後、前職では、ベンダーの社員としてマイクロソフト製品のサポートエンジニアをしていたのです。そうしているうちに、やる以上より製品に近いところに行って、その思想や構造を深く理解し、サポートの結果も製品に直接反映していきたいと思うようになりました。それで、マイクロソフトですぐに働けるチャンスを探していたところ、派遣というスタイルを知りました。
YHさん:私は、独立系SEでしたが、バブル後仕事がなくなり4年で退社しました。留学を経て、派遣に登録。最初の派遣先が、たまたまマイクロソフトのテスト業務だったんです。その後結婚を経て、何社か他社での派遣を経験しました。しかし、世の中一般でテスト業務への評価が低いのに対して、驚くほどテスト環境が確立され、テストという仕事の評価や重みづけが高いマイクロソフトの環境に感動したのが忘れられなくて。同じ派遣で働くにも、やはりマイクロソフトでと思って今に至っています。
TK氏:マイクロソフトで働きたい、という気持ちは僕も強かったですね。希望のサポート職ではなく、開発職を紹介されたのですが、そのときは、とにかくここで働きたかったのでいいと思って選びました。
YMさん:私は、皆さんほどいろいろ経験はないのですが、SIerでSEを7年経験しました。キャリアを積むにつれ、会社から期待されるマネジメントではなく、ものづくりに近いところで働き続けたいと思うようになりました。それで、派遣を選択したんです。それまでの開発経験が生かせ、興味のある英語を使う機会がありそうなところという希望を出したところ、マイクロソフトを紹介されました。

TK氏
開発エンジニア MS歴7年
通常の仕事から、販促イベントの応援までいまではMSの全てを知り尽くし、周囲から頼りにされているベテランスタッフ。






